kyara

カードローン申し込みの前に!確認しておきたいこと

金利の微差を比較検討して、最終的に一つの銀行を選んだ

私が生まれて初めて申し込んだカードローン商品とは、日本を代表する大手都市銀行の商品でした。なぜ大手都市銀行にしたのかというと、そのほうが貸金業者などよりも安心感の高い安全な借り入れができるのではないかと思ったからでした。また、その申し込み手続きの際に私が事前確認を心掛けたことは、大きく、三つありました。まず一つ目は、金利についてです。

確かに大手都市銀行のカードローンなら、そんなに大きな金利差はありません。どこの銀行の商品でも、大体似たような実質年率でした。しかし、それでもよく見ると微差は確かにありました。私はその金利の微差を比較検討して、最終的に一つの銀行を選んだのでした。なぜなら金利とは、たとえ僅かに0.1%程度の微差であったとしても、借り入れ金額や返済方法などによっては、利息の支払い負担は大きく違ってくるからです。実は私はローン商品に詳しい知人から、そのことを事前に聞いて知っていたのです。それで金利の微差も見落とさないようにして、注意しながら商品選びを行ったのでした。

それから二つ目の心掛けは、その商品の最大融資限度額でした。なぜなら、その当時の私は数十万円の借り入れを希望していたわけではなくて、数百万円の借り入れを希望していたからです。ですから、なるべく限度額の大きなカードローンを選びました。ちなみに私が最終的に選んだ商品の限度額は、1000万円でした。もちろん私は、最初から1000万円を希望して申し込んだりはしませんでした。最初は100万円の融資を希望して申し込みました。本当は200万円か300万円を希望して申し込みたかったのですが、よく考えた結果、まずは100万円くらいの希望が現実的ではないかと判断したのです。

限度額は200万円に増えてくれました。

カード

それに最初は100万円の限度額だったとしても、安全に無事故で利用実績を積んでゆけば、きっと、そのうちに増額してもらえるだろうと考えたのです。そのこともまた、知人から教えてもらっていました。実際に100万円の審査に通ってから全額借り入れをして、数年後に完済してからも途切れずに借り入れと完済を繰り返していたら、やがて本当に限度額は200万円に増えてくれました。この調子でいけば、きっと一年以内には300万円に増額してもらえるようになることでしょう。

そう期待しています。更には私が三つ目に心掛けたこととは、銀行の実店舗やATM、それにCDなどが普段の自分の行動エリア内に沢山あるかどうかでした。特に私は手数料のかからないATMしか利用したくはなかったので、その点には注意して銀行の比較検討をしました。

それに銀行の実店舗の窓口にも年に何回かは出向く用事もありますので、それも考慮しました。その結果、自宅近くにも勤務先の会社の近くにもあって最も使い勝手が良い銀行を選んだのです。

格好良くて素敵なデザイン

景色

こうして、私の初めての銀行カードローン選びは無事に終わりました。それから10年近くが経過しましたが、そのローンは今も大切に使い続けています。使っていて特に不満を感じるようなことは何もないのですが、強いて言えばカード・デザインが地味過ぎるのではないかと感じることがあります。デザインはクレジットカードなどにも言えることですが、やはり格好良くて素敵なデザインであるに越したことはありません。

その意味では使用するカードのデザインを重視したいという人は、申し込みの前にデザインについても事前に確認しておくと良いでしょう。よく見るとデザインも銀行によって違っているのは当然ですので、なるべく自分の好みに合うものを選びたいものです。ですからカードのデザインもまた、カードローン 選びにおける一つの比較ポイントになることはあるでしょう。

リンク

マネ知識カードローン知識

TOP